そら子こんにちは、そら子です
飛行機が好きで、空港が大好きな50代主婦です。
空港ラウンジは、フライト前の待ち時間を少しだけ特別にしてくれる場所。
にぎやかなロビーから一歩離れた落ち着いた空間で、ビールやコーヒーを飲みながら搭乗を待つわくわくな時間。
そんな時間があるだけで旅の始まりが少し優雅に、心地よいものに変わります。
この記事では、旅をより快適にしてくれる空港ラウンジについて、種類や利用方法を紹介します。
この記事でわかること
ラウンジの種類・使い方・注意点がこれ一つで全部わかります



ラウンジってどんな種類があるん?



主に3種類あるねん
分かりやすく解説するな
空港ラウンジの種類
空港ラウンジは主にこの3種類。
誰が運営しているか・利用条件によって、タイプが分けられます。
① カードラウンジ (最も一般的)
②プライオリティパスラウンジ (海外で便利)
③航空会社ラウンジ (ラグジュアリー)
① カードラウンジ (最も一般的)
主にゴールド以上のクレジットカード会員が無料で利用できるラウンジ。
国内の主要空港に多く設置されています。
利用条件
当日の航空券(またはスマートフォンでの搭乗画面)
対象のクレジットカード(ゴールド、プラチナなど。家族カードでもOKな場合が多い)
サービス内容
✔️ドリンク: コーヒー、ジュースなどのソフトドリンクの無料提供
✔️Wi-Fi・電源: 無料のWi-Fiインターネット接続と、スマートフォンやPCの充電設備が利用可能
✔️新聞・雑誌の閲覧
✔️アルコール、おつまみ、軽食は有料なところが多い
② プライオリティパスラウンジ(海外で便利)
「プライオリティパス」という会員証を持っている人が利用できるラウンジ。
世界1,700か所以上の空港で利用でき、海外旅行によく行くならぜひ持っておきたい。
利用条件
当日の航空券(またはスマートフォンでの搭乗画面)
有効な会員証(デジタルまたは物理カード)
※会員プランやカードの付帯条件によって利用料や同伴者の扱いが異なる
サービス内容
✔️軽食・ビュッフェ: サンドイッチ、サラダ、温かい料理、スイーツなど
✔️アルコール・ドリンク: コーヒー、ジュースなどのソフトドリンクのほか、ビールやワインなどのアルコール類も基本無料
✔️レストラン優待: 空港内の提携レストランで提示すると、飲食代金から一定額(例:約3,400円分)の割引やサービスが受けられる店舗もあり
✔️スパ・マッサージ: 一部の空港では、スパやリラクゼーション施設の優待割引や無料パッケージが体験可能
✔️ビジネス設備: デスクスペース、新聞・雑誌の閲覧のほか、一部のラウンジには会議室やコピー・FAXなどのオフィス設備あり
✔️Wi-Fi・電源: 無料のWi-Fiインターネット接続と、スマートフォンやPCの充電設備が利用可能
✔️シャワールーム: 一部ラウンジではシャワーの利用が無料
クレジットカード付帯:ゴールドやプラチナなどのクレジットカード(例:楽天プレミアムカードやJCBプラチナなど) を保有することで、このパスを無料(または格安)で追加発行できます。
※提供される設備やサービス内容は、利用する国やラウンジの運営会社によって大きく異なります。
つばさのひとこと
プライオリティパスは、楽天ブラックカードやアメックスプラチナなど一部のカードの特典で無料取得できます。私はアメプラで取得して、海外旅行のときに大活躍しています
③ 航空会社ラウンジ(ラグジュアリー)
ビジネスクラス・ファーストクラスの搭乗者、または各航空会社(またはアライアンス)の上級ステータス会員が利用できるラウンジ。
国際線はよりラグジュアリーな空間で、ファーストクラス専用ラウンジもあり。
利用条件
当日の航空券(またはスマートフォンでの搭乗画面)
以下のいずれかを満たしていること
上位クラスの搭乗: ファーストクラス、またはビジネスクラスの利用者
上級会員ステータス: 航空会社のマイレージプログラムで一定以上の実績がある人
指定の航空券/クーポン: 所定のマイルやクーポンを利用してのアクセス
サービス内容
✔️軽食・ビュッフェ: サンドイッチ、サラダ、温かい料理、スイーツなど
ファーストクラス専用ラウンジではできたてのお料理が食べられるダイニングエリアや、プレミアムウイスキー、カクテルなども楽しめるBARカウンターもあり
✔️アルコール・ドリンク: コーヒー、ジュースなどのソフトドリンクのほか、ビールやワインなどのアルコール類も基本無料
✔️ビジネス設備: デスクスペース、新聞・雑誌の閲覧のほか、一部のラウンジには会議室やコピー・FAXなどのオフィス設備あり
✔️Wi-Fi・電源: 無料のWi-Fiインターネット接続と、スマートフォンやPCの充電設備が利用可能
✔️シャワールーム: 一部ラウンジではシャワーの利用が無料
初めてでも簡単!ラウンジの使い方3ステップ
まずは、利用したいラウンジの場所を確認しましょう。
ラウンジは、保安検査場の前にある「一般エリア」と、保安検査場を通過した後の「制限区域」にある場合があります。
場所を間違えると利用できなかったり、搭乗口まで遠くなったりすることもあるので、事前に空港の公式サイトで確認しておくと安心です。
ラウンジの入口に着いたら、受付で必要なものを提示します。
多くの場合、必要なのは次の2つです。
・当日の搭乗券
・対象のクレジットカード、または会員証
利用条件はラウンジによって異なるため、心配な場合は事前に確認しておきましょう。
受付が済んだら、好きな席を選んでゆっくり過ごしましょう。
ドリンクを飲んだり、スマホを充電したり、搭乗前に少し落ち着けるのがラウンジの魅力です。
ただし、ラウンジ内では搭乗案内の放送が流れないこともあります。
出発時間や搭乗口を自分で確認し、余裕を持ってラウンジを出ましょう。
利用時の3つの注意点
同伴者の規定に注意:無料で入れるのは本人だけで、同伴者は別途料金がかかる場合がありあす。プライオリティパスや航空会社ラウンジではカードの種類やステイタスによって同伴可能な人数も異なります。
持ち込み・持ち出しの制限:飲食物の持ち込みが禁止されているラウンジもあります。ラウンジ内の飲食物の持ち出しは禁止です。
カードを忘れずに:クレジットカードの特典で利用する場合、現物のカードがないと利用できません。必ず持参しましょう。
まとめ
ラウンジは主に3種類
空港で使えるラウンジには、カードラウンジ、プライオリティパスラウンジ、航空会社ラウンジの3つがあり、最もサービスが充実しているのが航空会社ラウンジではないでしょうか。
国内線利用で利用できるラウンジが多いカードラウンジから体験するのがおすすめ。海外へ行くことが多いならプライオリティパスはぜひ持っておきたい一枚です。航空会社の上級ステイタスがあれば旅の質が格段に上がります。
使い方は4ステップだけ
場所を確認する→受付で搭乗券とカードを提示する→ゆっくり過ごす→自分で時間を見て退室する。たったこれだけです。
注意点は3つ
同伴者の利用もカードやステイタスにより条件が異なるので、確認が必要です。ラウンジ内への飲食物の持ち込みは禁止なところもあります。になることが多いので、そしてクレジットカードは現物を必ず持参すること。この3つさえ押さえておけば失敗しません。



私もラウンジを知ってから、空港に行くのがもっと楽しみになりました。みなさんの空港時間が、少しでも豊かになりますように。
「そもそもラウンジっていまさらデビューしても遅くない?」
と思った方は、40代でラウンジデビューして気づいた3つのこと もぜひ読んでみてくださいね。
