そら子こんにちは、そら子です。
飛行機が好きで、空港が大好きな50代主婦です。
私がエコノミークラスでもラウンジに入れることを知ったのは何年か前のこと。



ラウンジって なんか敷居高くない? 普通の人でも入れるん?



入れる入れる! 実はな、ゴールドカード 持ってたらそれだけでOKやねん私も40代になるまで ずっと知らんかってんけど めちゃくちゃ損してたわ〜
はじめに
空港のラウンジ、気にはなるけど「どうやって入るの?」って思ったまま、なんとなくそのままにしていませんか?
私がラウンジデビューしたのは、40代になってから。
それまでは飛行機に乗れること自体が嬉しくて、空港のあちこちを見て回るのが大好きでした。
ラウンジの存在も、知ってはいました。
でもどうやったら入れるのか。その方法を知ったのは、ずいぶん後のことでした。
「もっと早く知っていたら、あの旅の満足度、全然違っただろうなぁ」
でも今わかったことはいくつからでも、ラウンジのある旅は楽しめるということ。
この記事では、遅咲きでラウンジデビューした私が
これ、もっと早く知りたかった!
と感じた3つのことをお伝えします。
気付き① ラウンジは一部の特別な人だけのものじゃなかった



ラウンジって、
ゴールドカード持ってたら入れるってほんまに?



ほとんどのゴールドカードは 対応してるで!
クレジットカード会社が提携しているカードラウンジが使えるねん
ビジネスクラスやファーストクラス、各航空会社の上級会員が入れるラウンジはまた別にあります。
ラウンジには大きく分けて3種類あります。
「カードラウンジ」「プライオリティパスラウンジ」「航空会社ラウンジ」
それぞれ入れる条件も快適さも違うんです。
ラウンジの種類と入り方の違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています👇
まずはこの記事を読み進めてもらってOKですが、「自分が入れるラウンジはどれ?」が気になった方は、先にチェックしてみてくださいね。
カードラウンジなら、ゴールドカード以上のクレジットカードを持っていれば、無料で入ることができます。
カードラウンジとは、クレジットカード会社が 空港内に設置している休憩スペースのこと。
コーヒーなどのソフトドリンクが無料で飲めて、 ゆったりしたソファでくつろぐことができます。
💡 自分のカードが使えるか確認する方法
① カード会社の公式アプリ・公式サイトを見る
「(カード名)空港ラウンジ」で検索するのが一番確実。
対象ラウンジ一覧・同伴者料金・年間利用回数の上限などを確認しましょう。
② 空港ラウンジの公式サイトを見る
行き先の空港の公式サイトから「ラウンジ」ページを開く。
「提携クレジットカード一覧」にお手持ちのカード会社のロゴがあればOK!
気付き② 空港を楽しむには事前確認が大事だった
ラウンジの場所って、空港によって本当にさまざまで。
ラウンジは保安検査を通ってからあるものと思っていたら、実は一般エリアにあって、中に入ってから気づいたことも。
荷物を持って広い空港をあちこち移動するのも大変。
チェックインに時間がかかってラウンジによる時間がなくなってしまったり、ラウンジから搭乗口までが遠いので、時間が気になってゆっくりできなかったり。
そんなことがあってから、私は事前にラウンジの場所を調べて、スムーズに辿り着けるよう、チェックを欠かさないようになりました。
ラウンジから搭乗口までどれくらいかかるのかがわかると、ラウンジで過ごす時間がわかりそれまでゆったり落ち着いて過ごすことができます。



空港って広いからね。
特に初めてやと、けっこう迷うんよね。



せやから、自分が乗る飛行機の搭乗ゲートと、ラウンジの場所は先に確認しとくと安心やで。
気付き③ ラウンジだけじゃない、旅をお得にする仕組み
ラウンジのことを調べ始めたら、 旅をもっとお得に楽しむ方法が 次々と見つかりました。
マイルを日常のカード払いで貯めて ビジネスクラスに乗る方法。
世界中1,300か所以上のラウンジが使える プライオリティパスの存在。
ホテルをお得に、しかもワンランク上の サービスで泊まれる仕組み。
調べれば調べるほど 「こんな方法があったんだ!」という発見の連続でした。
知っているか知らないかだけで、旅の満足度がこんなに変わるんだと 実感しています。
まとめ
✓ ゴールドカードがあれば今日からラウンジに入れる
✓ 事前にラウンジの場所と搭乗ゲートを確認すると安心
✓ マイル、プライオリティパス、ホテルなど特典を知ることで旅はもっと豊かになる
今このブログを読んでくださっている皆さんは、きっと旅好きな方なんだと思います。
気になった時から情報を集めて旅の快適にするための行動を始めるときです。
このブログではラウンジだけでなく、旅をもっと豊かにするお得な情報をこれからどんどんお伝えしていきます
